Honeyholic

甘いブログ名とは裏腹な何気ない日常と
よきものたちの紹介


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2006.12.25 Monday

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2006.02.08 Wednesday

 西公平「ツギハギ漂流作家」 

WJ10号からの新連載「ツギハギ漂流作家」、
なかなかおもしろいじゃないのよ!

ワンピとH×Hを足して2で割ったような作品だけど
少年漫画の「ワクワクする感」がうまく出てた気がします。
次の展開どうなるんだろ〜?って感じで
ペラペラと次のページをめくりたくなるような話でした。

この調子で失速しなければ、すぐの打ち切りではなさそうな感じです。
少年受けしそうだしな〜。
あとは第2勢力の腐女子層をどうやって取り入れるかかな?(笑

2006.01.30 Monday

 伊坂幸太郎「死神の精度」 

みーゆちゃんオススメの本であり、表紙がかすかに近藤良平さんの
「死神の精度」をみーゆちゃんに貸してもらいました。

最近読んだ本が「ライ麦」、「赤頭巾ちゃん気をつけて」と
連続して私をいーっとさせましたが
今回の本は気持ちよく読めました。

死神の精度、というように、主人公が死神の話。
少し気取った文体は、
自分なりの哲学に対して従順に生きているがゆえ
人間の感覚と少しズレが生じる主人公の死神の語り口として、
いい方向に働いていたと思います。
そのかっこつけた感じが人間との距離、ズレとして
機能しているように思いました。
(これは死神のスタイルではなく、伊坂氏のスタイルらしいですが)

6つの短編からなる話でしたが
主人公の死神、千葉の仕事相手、つまり死ぬであろう人間は、
20代若者から老女までいろいろいました。
(偶然か意図的か子供はいませんでしたが)
たかだか50ページ弱で仕事相手の人生を
浮き彫りにするのは大したものだと思います。
嫌らしい見方をすればキャラ立てしすぎなのかもしれませんが。

物語内での伏線の張り方は
先を読むのが下手な私でも、
これは伏線だなーとわかるものが多かったと言う点で、
可もなく不可もなくでしたが、
物語を越えての伏線は上手いと思いました。
ここであの話のあれが生きるとは!という感じでしょうか?
小林賢太郎に対して持った「完敗感」に近いものがありました。

6編のなかで一番のお気に入りは、「恋愛で死神」。
ストーリーも陳腐すれすれ王道話だけど
それでも惹きこまれるものがありました。

他の伊坂幸太郎作品も読んでみることにします。

2006.01.22 Sunday

 蟲師 

蟲師 (3)
蟲師 (3)
漆原 友紀

蟲師、前から興味がありましたが
テレビでアニメやってて
「あー、おもしろそう」とアンテナにきました。
まずOPがしっとりとしてるけど軽やかな切なげな洋楽。
決して動的ではなく、静かに話は進行するけど
深く味のある世界観とストーリー。
これは絶対私好み。

今まで「蟲師」ってタイトルだけで
グロ系バトル漫画だと思ってました(^^;

ま、なんだかんだ言っても、興味もったきっかけは
過去を思い出させる某氏に
似てるからってだけなんですけどね(笑

2006.01.17 Tuesday

 本棚の中身 

本棚(1)

本棚(2)

一人暮らしにしてはどちらかというと本を買うほうなので
うちにはそこそこ背の高い本棚があります。
まぁ、本の半分は漫画なんですけど。

本棚の中身というものは、持ち主の趣味嗜好が
かなりはっきりあらわれるところなので
誰かの部屋にお呼ばれしたときは
何気なく観察してしまうほどです。
私の趣味嗜好も結構出てますね。
一部しか写してないのですが、明らかに私の本棚です。

写真を見ていただければわかると思いますが
私の本棚はスライド式で、
前の棚を左右に動かすことができます。

で、見える部分によって結構印象が変わるんです。
本棚の2段目に注目してもらえますか?
画像の大きさの都合で背表紙の文字が潰れてしまってますが、
かたやレベルE、魔人探偵脳噛ネウロ、銀魂の
古今ジャンプ若干イロモノラインナップ、
かたやハチミツとクローバーとのだめカンタービレという
男性も読める大人気少女マンガゴールデンコンビ。

…いや、だから何だという話なんですが
実はお恥ずかしながらこれだけです。

とまあ、夜中はよく思考がぶれがちになります by小林賢太郎

2006.01.12 Thursday

 君と僕 

ネウロを探しに本屋さんに行った際に
結局買ったのは2冊
ネウロの2巻と今回紹介する「君と僕」
前に1巻(下写真参照)の表紙の雰囲気がよかったので
表紙買いしてしまい、今回もその流れでの購入となりました。

本の帯にも書かれている通り、脱力系青春グラフィティです。
ほのぼのした何気ない毎日が描かれています。
ほんとにゆるい。
強いて言えば

ハチクロ−(切れのあるギャグ+切ない恋愛要素)+ほのぼの感
+一滴の女性向けエッセンス

でしょうか?(笑
読んでて少しくすぐったくなる感じです。
ちょっとした青春が思い出されますから。

オススメ度からいったら☆3程度です。
ぜひぜひ読んで!って感じでもないですが(笑
夜中にのっぴきならない事情で漫喫に入る羽目になって
読むものなくて困った…ってときに読んでみては?という
なんともビミョーな薦め方をしたい本です。

君と僕。 1 (1)
君と僕。 1 (1)
堀田 きいち

2006.01.10 Tuesday

 魔人探偵脳噛ネウロを探す 

今日はまだ冬休み中だけど補講があったので学校へ行きました。
その帰りにほしい本があったので本屋に寄ったのですが、
どこを探してもないんです!!
ワンピもアイシもブリーチも嫌ってほど山積みされてたのに
どうしてどこにもないの…?

魔人探偵脳噛ネウロ4巻…。

今回はドーピングコンソメスープの次に
悪名高いデイビッドさんの回だから
まさかの 買 占 め … !?

リボーンもDグレもカインでさえもあったのに
ネウロだけないって、陰謀じゃね?


魔人探偵脳噛ネウロ 4 (4)
魔人探偵脳噛ネウロ 4 (4)
松井 優征

2005.12.05 Monday

 ジャンプのことでも話してみようか 

毎日部屋にこもってパソコンと向き合ってると(notヒッキー
情報が偏るんですよ!!
そんなわけでジャンプの感想でも書きます。
多分ジャンプの感想を書いたのは
このブログになってから初めてな気がする。

デスノ
最近大丈夫かしら?と思うような順位が続いたけど
巻頭カラーでライトとニアの直接対決in日本がセッティングされて
しばらく盛り上がりそうな勢い。

ナルト
サクラがいい子。事件の前の静けさ的な内容。

銀魂
クライマックス!
ヅラ、高杉、銀さんの過去をつなぐ松陽先生が回想で登場。
うーん、いい話。

ムヒョ
あいかわらずおもしろい。
1年経ったけどまだしばらくは大丈夫だと思う。
ロージーの乙女っぷりがかわいい。

テニス
わかりきってたことだけど、もうすでにテニス漫画ではない。
今回は同調(と書いて“シンクロ”と読む)で攻めてきた。
宍戸が桃城にしか見えない。
来週ドーンと言い出したらどうしよう。

アイシ
いつも思うけど漫画として上手い。
バカ兄さんの髪型を変えることで心境の変化を表すとか
どこまでも漫画的でいい。
セナの変化も気になるところ。

ブリーチ
斑目かっこええーーー!!
この作者はドラマチックな展開を書くのが
ものすごく上手い。
斑目の戦いに対する姿勢や弓親との友情が
よく伝わってきた。

ネウロ
「放置プレイだ…私の人生全てを賭けた放置プレイだ」が絶妙。

リボーン
ここらでひとがんばりすれば化けそうな感じ。
ここが“いい漫画”になるか単なる腐女子御用達漫画のままか
ちょっとした分かれ目になりそうな気がする

太臓
今までになくここ最近のジャンプ漫画からの
ネタが多かった気がする。
ネウロ、テニス、ナルト…いいの?
第2の幕張にならないといいけど。

べしゃり暮らし
なんというかつっこみにくい漫画

読みきり1
省略

タカヤ
省略

ポルタ
省略

みえるひと
あともう少しがんばってほしかったけど
来週か再来週で最終回か…。
でもこれはこれでうまいことまとまった気が
しないでもない。

ミスフル
省略

読みきり2
省略

ジャガーさん
おもしろかった

小学生の日記並みの感想になってしまった。
語ろうと思ったらもう少し語れるけど
ツッコミどころがいろいろおかしくなってしまいそうなので
こんな感じで。