Honeyholic

甘いブログ名とは裏腹な何気ない日常と
よきものたちの紹介


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2006.12.25 Monday

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2005.12.11 Sunday

 ALWAYS 3丁目の夕日 

ただいま、三重に帰省中です。
昨日の昼に帰ってきたのですが
駅まで迎えにきてくれたパパンと
その足で映画を見に行きました。

昨日はいろいろ話題の映画が封切られてたのですが
そろそろ上映が終わりそうな
「ALWAYS 3丁目の夕日」
を見ることにしました。

昭和33年の東京の下町を舞台にした
人情コメディドラマなんですけど
実によかったです。
まさに笑いと感動。

集団就職で青森から東京に出てきた六子、
六子の就職先、鈴木オートの鈴木一家、
鈴木オートの向かいに住む
売れない小説家の茶川、
茶川の行きつけの飲み屋の女主人ひろみ、
成り行きで茶川が面倒みることになった
ひろみの友人の息子淳之介

このへんが主要人物になってきます。

彼らが繰り広げる人間ドラマは
実に温かく、懐かしさを感じるものでした。

この時代から日本は大きく変わってしまったけど
この物語に描かれてるような人間同士の交流は
いつまでもなくならずにいてほしいと思いました。

とにかく、見ることをおすすめします。
ハリー・ポッターやSAYURIを見に行こうとしてる人、
その映画はまだしばらく上映しそうだから
とりあえずもうそろそろ上映が終わりそうな
「ALWAYS」のほうを先に見ましょう(笑

予告編では、やっぱり有頂天ホテルがおもしろそう。

2005.11.26 Saturday

 恋するための3つのルール 

今毎日放送でやってる映画です。
1998年アメリカ映画。
早く寝たほうがいいのに
なんともおもしろい映画に出会っちゃいました。
映画館で見てとかビデオ借りてとかじゃなく
深夜にテレビ見てたら偶然やってたのを
ちょっと見たらおもしろかった的なおもしろさです。
ヒューグラントの少しヘタレっぷりなところは
もう神業だと思います。

2005.11.22 Tuesday

 SAW2(ネタバレなし) 

マイミクであり、関西ラオフでいつもお世話になってる
スーさんとSAW2を見てきました。
ネタバレなしの感想です。

去年上映された1作目「SAW」の続編です。
SAW1作目のこと何か日記に書いてあるかしら?と思ったけど
書いてませんでした。書いとけよ、自分。
SAWはまさに衝撃の映画でした。
2つのシチュエーションが絶妙に交錯して
1つのラストに導かれるわけですが
そのラストがとんでもなく大どんでん返し。
まじっすか( ゚д゚)ポカーン となりましたもの。
ただの大どんでん返しでも驚くのですが
( ゚д゚)ポカーンとなった最大の要因は
張られた伏線が堂々としすぎてるんですよね。
隅っこのほうにチョコンとしてるんじゃなくて
目の前にぶら下げられるように見せ付けられるんです。
でもそれが上手い具合に伏線って気づかないようになってるんです!

で、SAW2はその続編なのですが
残酷な痛いシーンは大幅アップ、
謎解き度は少しダウン、
でもまだまだ衝撃の作品でした。
2本目はこけるというジンクスを破れる作品だと思います。
もう2時間残酷な拷問のようなシーンを
コンスタントに見せ付けられ
スクリーンのなかの人物たちは
一部を除いてみんながみんな追い詰められていくわけですよ。
そして、見てるこっちの精神はどんどん削られていくわけですよ。
正直後半は「帰らせて!お願い!!」と思うほど
神経が弱っていったほどです。
ゾッとするとか、ヒヤリと背中を伝う感覚とか
生理的な不快感がむくむくと顔を出します。
ホラーっていうと特に洋画はドーン!キャー!うわぁぁぁ!みたいに
サプライズ系になるのですが、
この作品はほとんどびびらせる系怖いではなく、
この人たちこれからどうなるんだろうという緊張感が売りなのです。

ちなみに上で謎解き度は少々ダウンしたと言いましたが
今回もかなりの衝撃大どんでん返しです。
しかも今回も前作同様伏線は目の前にぶら下がってます。
だからこそ衝撃も大きいのですが。

衝撃の大どんでん返しを受けて
やられたー!となるのが好きな人、
SAW2をぜひ見てください。
でも2を見る前には絶対1作目を見てください。

痛いシーンを見るのが苦手な人にはおすすめできません。
痛いシーンが大の苦手な私は
痛いシーンはジャケットで目隠しして見ないようにしてました。
だってあれ直視したら気が狂いそうにまりますよ!!

この映画を見て毎日を大切に生きようと思いました。
シリアルキラー・ジグソウに「試され」たくありませんから(^^;

2005.10.24 Monday

 観たい映画 

秋の映画ラッシュが来ましたね。
いろいろおもしろそうな映画が多くて
ホクホクです。

コープスブライド
ティム・バートン&ジョニー・デップの
外れなしコンビ最新作。
もう「作家買い」みたいな感じで
この組み合わせってだけで観に行きたいです。
予告編見る限りおもしろそうな感じですし。

春の雪
三島由紀夫遺作「豊饒の海」四部作の一作目だそうです。
最近の泣きブームに便乗してか、
悲恋の原作、監督行定勲、主演 妻夫木聡&竹下結子 と
あざといくらいに狙ってるのがわかるのがおもしろいです(笑
でもあの原作がどう料理されるのかがちょっと気になるので
見てみたいのですよ。
あと大正時代の貴族社会、好きなんですよ。
あの和と洋がゴージャスに折衷された感じがたまりません(笑

まだまだあぶない刑事(音が出るので注意)
こないだ予告で見たらおもしろそうだった映画。
アブデカの魅力がようやくわかるようになりました。
それにくわえ、今回は佐藤隆太も出ますからね。
あんなイケメンで白いスーツ着てPCオタクだなんて
た ま り ま せ ん …!!

SAW2
ソウ1がめちゃくちゃ怖かったんですよ。
でもものすごくおもしろかったんですよ。
だから続編に期待してしまうんですよ。
でもこれ一人で絶対見たくないし
かといって軽々誘えるものでもないという
なんとも厄介なシロモノ(−−;


<番外編>
蝋人形の館
もうCMからB級映画臭というかクソ映画臭がプンプンですよね。
別に映画館で見たいというわけではないけれども
こわいもの見たさというか…。
焼き鳥屋で「エイリアン」という名の
スズメの姿焼きを頼む前の感覚に似てます。

2005.09.27 Tuesday

 チャーリーとチョコレート工場 

「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。
今年観た洋画のなかではかなりのヒットです!
(今年観た洋画自体少ないですが…)

ストーリーは児童書が原作だけあってシンプルでわかりやすい。
そして、何よりおとぎ話的だと思う。
悪い存在には罰を、よい存在にはほうびを、という王道パターン。

個人的なお気に入りはやはりウンパルンパ。
彼らがいなかったらこの映画の魅力は半減。
同じ顔の彼らが歌っては踊り、歌っては踊り。
またその歌や踊りもマイケルジャクソンや
kissなどを彷彿とさせる
なんとも王道的なもの。
やるな、ティム・バートン。

笑いもブラックでおもしろかった。
特にウィリー・ウォンカの登場シーンは必見。
「あの」人形も怖いけど
一見陽気なテーマ曲も怖い。
陽気だからこその不気味さというのか…。
あぁ、子供がピエロを見て怖くなるのと似てると思う。
子供見たら泣くよ、トラウマ抱えるよ。

ただ、おもしろいだけじゃなく、泣ける映画だと思う。
ウォンカの設定がうまくできてる。
ところどころで人間味のあるエピソードの回想を挿入してあるので
彼が単なる変な人ではないことがきちんとわかる。
そして、最後のクライマックスにきちんとつながって
なんともおとぎ話的なハッピーエンド、おしまいおしまい、という流れが
ものすごく生きてくる感じ。

いやぁ、よかった。
でも嫌いな人は嫌いだと思う。
嫌いというか、引くというかそんな感じ。

ちょっと不思議、とかちょっとシュールとか
そんなの苦手な人には受け入れにくいかもしれない。

ラーメンズ好きな人は好きな人多いと思う。

2005.09.07 Wednesday

 サマータイムマシンブルース 

映画が好きとか言っておきながら
夏の間映画を見た記憶がございません。
何を最後に見たのかしら?

とにかく、久々の映画「サマータイムマシンブルース」です。
これは何かを見たときにフライヤーでチェックしたものです。
佐々木蔵之介が出るってだけで飛びついたんですが、
主人公が瑛太だったり、監督が「踊る」の人だったりで、
これは見るしかないだろうとさらにテンションが上がり、
今日に至った次第です。

さて、感想ですが。
伏線はりまくりの映画はものすごく好きで
この映画も後半の次々とパズルがはまっていく様子が
見てて爽快でした。
そのうえ、いろいろ確認の意味でもう一回見たくなります。
ただ伏線の張り方がここに張ってるというのがバレバレで
でも伏線の先が読めない私としては
なんとも前半30分はストレスフルな映画でした(笑
伏線はりまくりなのはいいけど
見えず隠れずぐらいが一番心地よいんですよ。
ここ、謎隠れてるからねー!と堂々と指差してる感じは
ちょっとマイナス要素でした(^^;

それでも、パシパシっとパズルがはまっていく展開は
ぐいぐいと惹きつけられます。
公式サイトで脚本家の上田さんが「理数系脚本家」と称されてましたが
まさにその通りだと思いました(笑
まあ、独断と偏見による理数系イメージによるものですが。
飽きさせる暇なく、映画があっという間に終わったという感じなので、
そのへんはすごい手腕だなーと感服。

役者さんに関しては
主役の瑛太がえらいかっこよくなったなーと言う感じ。
彼はモデルをやっていただけあってスタイルいいんですねー。
あの脚の長さと細さにキュンキュンきてました(笑
ヒロインの上野樹里は影が薄かった印象が(^^;
もう一人の女の子、真木よう子のほうが
キャラがたってたと思います。
佐々木蔵之介に関しては、最初のアップのシーンが…
彼も40近いんだなということが肌のコンディションから
はっきりと読み取れましたよ…。
まぁ、トゥルットゥルでも嫌だから別にいいんですけどね。
こんなこと書いてますけど、愛ゆえです。
バカルディの眼鏡のほうに似ている役者さんの演技が暑苦しくて
なんともトラブルメーカー臭がぷんぷんしてて
役作りとしては成功なんじゃないでしょうか。
個人的には少々暑苦しすぎる印象がありましたが(^^;

映画鑑賞後のイメージとしては、
大団円でハッピーかつ、少しの切なさを感じるシーンもあり
夏の終わりになんとなく合う感じですね。
サマーといいながら8月じゃなく9月に公開して
正解だと思います。

いやー、もう一回見たい。
いろいろ小ネタが隠れているらしく。
今度はそれを確認がてら細部を楽しみたいな〜。

私は今日レディースデーで1000円で見たけど
劇場にクーラーのリモコンを持っていけば
本人に限り1000円で見られるそうです。
こういう企画、くだらなくて好きだな〜(笑
今度はクーラーのリモコン持って1000円で見ようかしら?

2005.07.20 Wednesday

 NAMIKIBASHI大特集参戦決定! 

大阪で7/29〜31に行われる
大阪ショートショートフィルムフェスティバル2005
前々から興味はあったけど行こうかどうか迷ってたけど
昨日NAMIKIBASHI(※)大特集があるのを知って
(※NAMIKIBASHIとはラーメンズのコバケンが
小島淳二氏と組んで作ったユニットです)
行くしかない!となりました。
人間の動機ってそんなもんさ。

で、ラ好きの友達に電話してつかまえて、チケットもとって
見事参戦決定とあいなりました。

大半は1度は見たことある作品ですが
見たことのない作品もちらほらあったので
それは見ておくしかないだろうという感じです。
ファンってそんなもんですよね☆(さわやかに