Honeyholic

甘いブログ名とは裏腹な何気ない日常と
よきものたちの紹介


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2006.12.25 Monday

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2006.02.03 Friday

 MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人 

MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人
MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人

ポツネンのときにマイミクさんから貸していただいた
「MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人」を
今日ようやく見ました。

ダブリンの鐘つきカビ人間と同じく
後藤ひろひと“大王”作&G2プロデュースのコンビ。

今はなくなってしまった病院を舞台にした
笑いあり感動あり悲しみありのコメディです。
口は悪いが気はいい看護婦さん。
ひょうひょうとしてるけど、ポイントはおさえる医者。
ひとくせもふたくせもある患者達。
そんななか、頑固おやじがある女の子に出会ったことで
小さな奇跡は始まったという感じでしょうか?

ダブリン同様、泣きながら笑ったり、
笑いながら泣いたりと忙しい作品でした。
夜中にひとりで鼻グスグス鳴らしながらの鑑賞ですよ。

伊藤ひであき&ハセキョーが目玉キャストなのですが
伊藤ひであきがあんなにはじけるとは
思ってもみませんでした。
伊藤ひであき、たんなる2枚目と思ったら
とんだ食わせ者だったぜぃ。
エイブルのCMの彼になんか通じるものがあるな〜。
ハセキョーもいつものおとなしい女の子らしい感じとは
全然違って新鮮な感じでした。

そして、片桐さん、小松和重さん、山内圭哉さん、
山崎一さん、犬山イヌコさん、瀬戸カトリーヌさんなど
味のある方々が脇をしめてました。
安心して見てられます。

あと、なんといっても木場勝己さん!
金八先生の校長役だった人ですが
さすが演技派です!うなります!
少女役の加藤みづきちゃんも新人でしたが
きっちり役のポイントをおさえてて、
魅力溢れる子でした。

DVD借りましたが、自分で欲しくなってきましたよ。
いやいや、今はほかの事でお金がいるのでガマンしますが
気がつけば買ってそうでこわいです(><

2005.12.25 Sunday

 コンドルズ2006年ベルリン 

今日はみーゆちゃんと京都アートコンプレックスで
コンドルズ2006年ベルリンを見てきました。
アートコンプレックスはとてもこじんまりとしてて
舞台から一番奥までが10メートルもないくらいです。
入場は整理番号順でそんなにいい番号でもなかったのですが
会場の最前列に運よく席をとることができました!

驚いたのは自分のつま先の10センチ先はもう舞台ということ。
前のほうの列は床に直接座る形で、
ステージは舞台+その手前の床(平段など一切ない状態)だったので
文字通り私の目の前でコンドルズのみなさんが踊ってました。
ステップでの床の振動や、脚を大きく回したときの風圧を
体で感じることができて本当に当たりの舞台だったと思います。

ダンス集団コンドルズの公演はダンス+コントで構成されるのですが
今回の京都公演はダンス部分は夏の全国公演と同じもの、
コント部分は総入れ替えという感じでした。
ダンスは真剣に踊り、コントは真剣にバカで
いい感じに緩急のバランスがついていました。

メインコントは「漫画同好会VS漫画研究会」。
今年はやりのオタクをいかんなくフィーチャーしていました。
ネタがマニアックすぎます(笑
メンバーの小林さんが「これから先は正直やりたくない!」というほど
ディープなネタが満載でした。

そして公演が終わった後、外に出ると
人気ナンバーワン(?)藤田さんがいたので
サインをいただきました。
2006年も一緒にコンドルズです☆

20051225_96077.jpg

コンドルズが好きな人、気になってる人に朗報です!
2006年1月2日26:00から
NHK芸術劇場でコンドルズ公演@渋谷公会堂が再放送されます。
新年早々やることがない人はぜひ見てください☆
遅いと思ってる人はあきらめるくらいならビデオ録画しましょう!
絶対損しない2時間になりますから!
少なくとも宇宙戦争見るよりは
おもしろい時間が過ごせると思いますよ(笑

2005.10.11 Tuesday

 近藤良平+扇菊「秀吉とねね」@高台寺 

日曜日の話ですが。

近藤良平+扇菊「秀吉とねね」を見てきました。
近藤良平とはコンテンポラリーダンスカンパニー
コンドルズの主宰者ですが
今回はダンスというより踊り、むしろ舞いでした。

みんな床に座っての鑑賞だったので
全身が見えることはありませんでした。
しかも私の前男の人でさらに見にくさ倍増ドンですよ。
でも、よかったです。
ま、途中少し意識なくなってましたが(^^;

近藤さんの踊りは静のなかにものすごく動があって
扇菊さんの踊りは雅やかでした。
そしてチェロの中低音が心地よく響いていて
秋の夜には気持ちよかったです。

そして何よりうれしかったのが
近藤さんと握手できたことでした。
踊りが終わった後トイレに行こうとしたところ
踊りが終わった後普通に通路に出てきてて
ファンの方々と談笑してて
ファンと方と話が終わったその瞬間にちょうど出くわし
すかさず「握手してください」と頼んでしまいました。
あまりにとっさのことで踊りの感想伝えるの忘れましたよ。
無礼でほんと恥ずかしい限りです。
近藤さんと握手!と思ったのもつかの間
トイレで手を洗ってしまったんですけどね。
近藤さんの手は特別大きいというわけではなかったけど
少し骨ばっていて温かかったです。

2005.09.11 Sunday

 コンドルズ夏のダンス公演「TOP OF THE WORLD」 

こないだラッシュボールのせいで
約束をキャンセルしてしまった友達を誘い
コンドルズの公演行ってきました〜!

コンドルズとは氣士團の振付などでも知られる
近藤良平主宰のコンテンポラリーダンスカンパニーです。
メンバーは全員男、身体的特徴が各自かなりあり、
ユニフォームは学ランとなんとも個性あふれる集団です。
ちなみに友達を今回の公演に誘うときに
「コンドルズって学ラン着て踊るダンス集団がおるんやけど」
と紹介したら、「うさんくさい」と言われてしまいました(笑

コンドルズの公演はダンスとコントが交互に演じられるという構成。
しかも今回はホールの中央に舞台を置き、
四隅からメンバーが入れ代わり立ち代り舞台に上がるスタイル。
舞台の前に客席が並ぶという一般的な形に比べて
コンドルズの皆さんを近くに感じられるような気がしました。

公演が真面目なダンスから始まり、
ダンス見るのは楽しいけど、これがずっと続くのだったら
期待してたものとは違うから微妙だわと思っていた矢先、
真面目なダンスは笑いへとつながっていきました。
隣に座っていた友達も笑っていてほっと一安心。

ダンスはやはりリーダー近藤良平さんでしょう。
どれだけ大人数で踊っていても彼に目がいってしまうんですよね。
指の先から足の先まで緊張感があってとても美しかったです。
見られることを前提としたうえでの造作の美しさとでもいうのか。
脚を上げたり、片足を軸にして脚を回すときに
脚がピンと伸ばされていて、きれいなんですよ。
彼の踊りを見ているとジョン・パトリッジ(『キャッツ』DVDのラムタムタガー役)が
思い出されました。
私のなかでの世界で一番素敵なダンサーです。
近藤さんの踊りはジョンのダイナミックなダンスは
何か通じるような感じがしました。

コントは基本的にくだらないものが多かったです(笑
あと、ダンスがもとにあるので
どうしても身体で表現するタイプのネタが多かったです。

コンドルズという集団を見たときにどうしても
男子高校生の集団をイメージしてしまいます。
本気でバカやっててそれがおもしろくておもしろくてしょうがない。
ダンスいいじゃん、やろう!
おもしろいこともしたい、やろう!
こういうノリがなんかいいです。
高校生男子の「俺はなんでもできる!」って
大きな可能性が彼らからは感じられるんですよね。

また見たい公演でした。
クリスマスの時期に京都であるんですよね。
特別先行発売は今月…
でもそこでチケットを買ってしまえば
いろんなことをあきらめてしまうような気もして(笑
微妙に買おうか買うまいか迷ってしまいます(^^;

近藤良平さんが9月25日の情熱大陸に出演されます。
これを機にコンドルズについて知ってもらいたいので
ぜひぜひ見てみてください☆

2005.06.20 Monday

 時には父のない子のように 

時には父のない子のように

佐々木蔵之介と佐藤隆太の2人芝居を観に行きました☆
もうこの組み合わせは私にとって超よだれものなんですよ!
好き俳優共演っ!!!

生で佐々木蔵之介を見るのは初めてだったのですが
予想を寸分違わぬいい男☆
男前です。かっこいいです。
演技もうまかったですよ〜!
見入ってしまいましたからね。

そして佐藤隆太も生で見たのは初めてだったのですが
もうかわいくてかわいくて☆
背も思ってたより高かったんですよね〜。
途中関西弁のセリフがあったときは
「うーん、あともうちょっとがんばれ!」って感じでしたが
普通に話してるときは演技うまかったと思います。

ストーリーもなかなかによかったです。
生き方の違う兄と弟がぶつかり合ってる様は
胸に響くものがありました。
シリアスベースですが笑いもあり、おもしろかったです。
軽すぎず重すぎずといった展開でしょかね?
シリアスが続いて重いな〜というときに
ふっとそれを和らげる笑いが入ってましたしね。
スタンディングオベーションをするほどではありませんでしたが
客電がついても拍手を続けたいくらいにはよかったです。

この公演を知ったのは全くの偶然でしたが
見ることができてよかったと思います。
やっぱり舞台いいわ〜!